戻ってきた金塊

 

 

 

2007年3月18日。展示物の目玉である金塊100kg(当時時価2億5000万円相当)が3人組の男により強奪されました。約3ヶ月後、主犯格の男と共犯の男が逮捕され、後の2008年4月より返還された金塊を一般公開。金塊の一部は売却されてしまったため、100kgあった金塊は71、7kg(時価2億2000万円相当)となりました。バーナーで溶解されたため、写真のような複数の塊となっており、強奪前の金塊を模したレプリカといっしょに展示しています。
(当時報道された新聞記事も展示されています)。